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独立開業のすすめ

整体師スクールに通ってすぐ独立・開業を目指すという人もいるのではないでしょうか。最近は、整体師を含めた医療関連の施術師になる人も増えていますし、独立・開業をする人も増えています。

平成26年末に厚生労働省が発表した衛生行政報告例によれば、平成16年度と比べて、あん摩マッサージ指圧師は98,148人から113,215人、はり師は76,643人から108,537人、きゅう師は75,100人から106,642人、柔道整復師は35,077人から63,873人と、医療関連の施術師の人数は増加しています。

整体師は、技術を習得すれば誰でも開業できることが魅力です。高齢者の増加から需要が増えている背景もあり、独立・開業をして整体院として成功しやすい状況になりつつあります。実務経験をつむために、整体学校やスクールに通ったり、整体院に就職して実践スキルを磨くことを選択する人も多いですが、未経験から技術と知識を学んだ後に、独立・開業支援を行っている整体学校やスクールも多く存在します。

独立・開業を目指すなら!
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就職か独立・開業、どちらも得られるものは多くあるため、自分の将来像にあった進路を選ぶことが重要です。このカテゴリでは、独立・開業を目指す人に役立つポイントを3つご紹介します。

独立・開業する方法や手順とは?

整体師として独立・開業するための方法について解説します。出張整体や個人開業、フランチャイズオーナーなど、開業する事業形態によってのメリット・デメリット、手続きや関連する法律について、これから独立・開業を目指す人がチェックすべきお役立ち情報を紹介します。

>>整体師として独立・開業する方法や手順、種類を詳しく見る

開業にかかる費用はいくらくらいか

整体院を開業するために必要な資金とは、どんなものがあるのでしょうか。店舗の準備から設備費用、フランチャイズで開業する場合には、加盟金なども必要となってきます。また、運営・維持・広告費といったランニングコストなど開業後の資金も準備が必要です。事業形態によっても変わってくる必要資金について解説します。

>>整体院を開業する費用や必要資金を詳しく見る

軌道に乗せるコツ

整体師として独立・開業するだけなら、比較的費用をかけずに整体院をオープンできます。しかし、整体師として継続的な活動・運営をしていくためには、開業前の事前準備や継続的な運営プランが大事になります。失敗例と対策、成功するためのポイントを紹介します。

>>整体院の経営を軌道に乗せるコツや成功の秘訣を詳しく見る

整体スクールでは、就職斡旋だけでなく、独立・開業支援を行っているところもあります。また、スクール修了後のサポートや困った時のアドバイスなども受けられるフォロー体制が充実しているところもあるので、まずは整体師の学校や整体スクールに相談してみることもおすすめです。